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​ワーク・ディスカッションセミナー

講師:鈴木誠

会場:御池(オンライン併用)

日時:第3土曜日18:30~21:00 (全10回)

定員:8名

​   ※ 定員超過受入可

受講料:正会員50,000円

             その他60,000円

支払い方法:受講決定後、発行された請求書に基づき4月末までに納入

※サポチル正会員割引は『3月理事会(第3土曜)までに入会が承認された方』、『既に正会員で今年度(2025.10~)の会費を納められている方(研修プログラム請求書発行時点)』に限ります。
 

※入会手続未完 / 会費未納による割引非該当は、申込をされた方の責めに帰す事由となりますので、十分にご留意ください。

※やむを得ない事情で受講料の分納を希望される方は、研修プログラム事務局にご相談ください。

講師からの内容紹介

 本セミナーは、他職種との協働が求められる医療、福祉、教育などの臨床現場で、個人心理療法の枠組みに収まりきらない『職場の日常』に、精神分析のエッセンスを生かす方法論です。激しいこころの痛みや情緒に巻き込まれて、対人援助職としてうまく機能できない場面について話し合い、探索して内省する力を養います。

​使用文献

​当日配布するレジュメ等

​詳細スケジュール

講師から受領次第掲載いたします。

[初回]

[2回目]
[3回目]
[4回目]
[5回目]

[6回目]

[7回目]
[8回目]
[9回目]

[10回目]
[予備日]

受講者の皆様からの声

事例を検討する時、どうすべきかを考えるのではなく、どんなことを感じるかに焦点を当てる中で、事例の中でどんなことが起きているのか見えてくる、気づかなかったことに気づく、という体験を、ワークディスカッションセミナーでは毎回しています。
自分1人では目の前のことや、見えやすいことに捉われてしまうことは多いですが、ディスカッションを聞いている中で、自分が感じていることも含めて状況を俯瞰して見えるようになってきます。
毎回事例検討を通してこのような体験をしながら、ケースで何が起きているか考えるという訓練をしているように思います。
​集団力動について学びながら、自分もグループを体験できて、とても勉強になりました。参加が2年目になり、ゆっくり理解が進んでいる気がします。続けて参加することが自分にとっては合っているのかなと思い、今後も参加したいと思っています。

​他の情報を知りたい方は

以下のボタンから別のページへ

サポチルのロゴ(カタカナでサポチルと書かれている画像)

認定NPO法人 子どもの心理療法支援会
〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下ル笹屋町444初音館302

​E-mail:info@sacp.jp  URL:https://sacp.jp

【研修プログラムに関するお問い合わせ】
サポチル・研修プログラム事務局
​E-mail:kenshu@sacp.jp

子ども(男女)の絵
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