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​ワーク・ディスカッションセミナー

講師:鈴木誠

会場:御池(オンライン併用)

日時:第3土曜日18:30~21:00 (全10回)

定員:8名

​   ※ 定員超過受入可

受講料:正会員50,000円

             その他60,000円

支払い方法:受講決定後、発行された請求書に基づき4月末までに納入

※正会員割引は2月理事会(第3土曜)までに入会が承認された方/既に正会員で今年度(2024.10~)の会費を納められている方に限ります。

 

※入会手続未完 / 会費未納による割引非該当は、申込をされた方の責めに帰す事由となりますので、十分にご留意ください。

※やむを得ない事情で受講料の分納を希望される方は、研修プログラム事務局にご相談ください。

講師からの内容紹介

 本セミナーは、他職種との協働が求められる医療、福祉、教育などの臨床現場で、個人心理療法の枠組みに収まりきらない『職場の日常』に、精神分析のエッセンスを生かす方法論です。激しいこころの痛みや情緒に巻き込まれて、対人援助職としてうまく機能できない場面について話し合い、探索して内省する力を養います。

​使用文献

​当日配布するレジュメ等

​詳細スケジュール

2025年

[初回]4月19日 ジョイニング

[2回目]5月17日 事例
[3回目]​6月21日 事例
[4回目]7月19日 事例
[5回目]9月20日 事例

[6回目]10月18日 事例

[7回目]11月15日 事例
[8回目]​12月20日 事例

2026年
[9回目]1月17日 事例

[10回目]2月21日 事例+振り返り
[予備日]3月21日

受講者の皆様からの声

 ワーク・ディスカッションセミナーに参加するようになって、事例を通して自分が何を感じているかに意識が向きやすくなりました。
 どんな意見も尊重する、という姿勢が、自分にとって発言しやすくなっているし、自分とは違う視点に対して、自分が見えていないことについても開かれる経験と、そこで何が起こっているかを考える機会になっています。
 治療構造が明確な臨床以外の場で働くことを支援するシステムがあることに驚きました。ただその現場にいることの大変さを共有してもらえて、メンバーのみんながサポートしてくれて、とても貴重な場だと感じました。
 講師の鈴木先生が分析的な視点で鋭く切り込まれることに毎回はっとなり、様々な気付きを得ることができました。
 2時間30分は自分の中では長いケース検討の場だと思っていましたが、あっという間でした。周りにも薦めています。
ただその現場にいることの大変さを共有してもらえて、メンバーのみんながサポートしてくれて、とても貴重な場だと感じました。

​他の情報を知りたい方は

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認定NPO法人 子どもの心理療法支援会
〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下ル笹屋町444初音館302

​E-mail:info@sacp.jp  URL:https://sacp.jp

【研修プログラムに関するお問い合わせ】
サポチル・研修プログラム事務局
​E-mail:kenshu@sacp.jp

子ども(男女)の絵
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