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思春期青年期の
精神分析的心理療法セミナー
:タビストックのアドレッセント臨床を学ぶ

講師:飛谷渉

会場:オンラインのみ

日時:第2土曜日18:30~21:00 (全10回)

定員:15名

​受講料:50,000円

※ 通年参加を前提に毎回5,000円の支払い

支払い方法:セミナー開講後、講師の指示に従ってください。

講師からの内容紹介

本年のテーマ

 「新しい思春期(飛谷による講義)」

 思春期青年期(13歳〜22歳)の臨床例をお持ちの臨床家、もしくは近い将来そのような年齢層の患者との面接をする予定の臨床家が対象です。各回の前半は講師の飛谷が「現代の思春期論とその理論的基盤」を10回連続で講義をします。特にデジタル・ネイティブ世代の思春期に焦点化し、生きている実感を持てない彼らのあり方について考察します。後半では、思春期事例のアセスメントやマネージメントも含めた事例検討を広い視野のもとで行います。スクール・カウンセリング、学生相談、児童思春期精神医療、児童養護施設など、治療の場やセッティングの相違によるアプローチの違いなども検討します。それらの事例がサイコセラピーに向いているかどうか、そうでないならどのような対応が治療的かといったことから、本格的な精神分析的心理療法の中でのアドレッセントにも焦点を当てることになります。

 本年度の年間テーマは「新しい思春期」です。講義1時間15分と事例検討1時間15分によって構成されており、ケースを発表できるメンバーには事例検討のご発表をしていただきます。

​使用文献

​当日配布するレジュメ等

​参考文献

​各セミナー回にて適宜紹介

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