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Mentalizatonを
臨床に活かす

講師:ガヴィニオ重利子

会場:オンライン

日時:第1金曜日20:00~22:30 (全10回)

定員:15名

​   ※ 定員超過受入可

​受講料:50,000円

支払い方法:受講決定後、発行された請求書に基づき4月末までに納入

※やむを得ない事情で受講料の分納を希望される方は、研修プログラム事務局にご相談ください。

講師からの内容紹介

このセミナーでは、メンタライジングを活用した臨床を様々な現場で活かしていくために、材料となる書籍や論文を参加者と読み進め、事例検討と並行して行うことでその活用について理解を深めます。

前半は文献を読み進め、後半、そこでテーマとなった内容をより実践的に考えるための事例を用いたディスカッションを行います。

MBT研究でもより中心的な関心となってきているEpistemic Trust(他者から学ぶために必要な信頼)を中心に、参加者の興味に沿って多様な角度から自由に思考・対話し、互いから学ぶことを目指します。

心理療法としての MBTを実践されたい方だけではなく、学校、デイケア、行政、福祉施設など、さまざまな現場でそのエッセンスを活かしたいと考えておられる方々とも是非、ご一緒に学べる機会となれば幸いです。

​使用文献

  1. Fuggle, P., Talbot, L., Campbell, C., Fonagy, P., & Bevington, D. (Eds.). (2023). Adaptive mentalization-based integrative treatment (AMBIT) for people with multiple needs: Applications in practise. Oxford University Press.

​詳細スケジュール

[初回]4月3日(金)

[2回目]5月1日(金)
[3回目]6月5日(金)
[4回目]9月4日(金)
[5回目]10月2日(金)

[6回目]11月6日(金)

[7回目]12月4日(金)

[8回目]1月8日(金)

[9回目]2月5日(金)

[10回目]3月5日(金)

受講者の皆様からの声

講師が活動されている海外の空気感が直に感じられ興味深い。セッション前半と後半の文献と事例が結びつく点も勉強になります。
受講し始めて今年で3年めとなります。最初は、teleological mode、認識論的信頼など、全くわからなかった語句も段々と馴染んできたところです。事例を通して、自分が体験したことは、これだったのかと、つながり始めています。

​他の情報を知りたい方は

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認定NPO法人 子どもの心理療法支援会
〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下ル笹屋町444初音館302

​E-mail:info@sacp.jp  URL:https://sacp.jp

【研修プログラムに関するお問い合わせ】
サポチル・研修プログラム事務局
​E-mail:kenshu@sacp.jp

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